2026年1月16日 金曜日
松風苑
ご覧ください
圧巻の一言です。
現在松風苑の広間に飾られているこの『書』は
華仙書道教室(掛川市下土方)の生徒さんの書道パフォーマンスによってできた作品です
大きさはなんと横幅4メートル、縦3メートルにもなります。
広間のふすまを開けた瞬間目にした光景に、皆さんからは驚きと感動の声が溢れていました
しみじみと眺めた後“勢いがあってせまってくるみたいだね”
“元気がもらえるね”“これを書くの大変だったらねぇ”“本当に綺麗だねぇ”
などと言った感想がもらえました。
作成した生徒さんのコメントを紹介します。
「掛川市、菊川市の高校1年生6人で協力して書き上げました。
一画一画に想いを込め、心を一つにして完成させた作品です。
仲間と過ごす時間、挑戦や悩み、そのすべてがかけがえのない宝物です。
高校生活の今しか味わえない気持ちや経験を表したいと思い、
“青春”という文字を選びました」
この書を飾ろうと思ったきっかけは、ある利用者さんが入ったばかりの頃、
“私達の青春時代は戦争の影響で大変な時だった。
松風苑に来て、同世代の仲間達と集まって楽しく過ごす今この時が私の青春だと思う。”
とおっしゃっていたのが忘れられず、作品を見た時にこれを飾れたらいいなと思いお願いしてみました。
快諾してくださり本当に感謝です。
人が入るとこんな感じです。
2人で飾りつけをしたのですが、途中で絶望の2文字が浮かびました。
でも何とか無事に飾りつけを終える事ができた時の達成感はすごかったです。
私達も今青春を過ごさせてもらっているのかもしれません。
